2007年01月28日

宋文洲さんのブログ。

少し、前の記事ですが、宋文洲さんのブログ「宋文洲の傍目八目」の記事のご紹介です。

捨て子の少女のお話です。
貧しい農夫に拾われた少女が、幼くして急性白血病になりました。
治療費は、莫大な金額です。女の子は治療を放棄し、退院しますが、病気は悪化します。
そのことを新聞記者が記事にすると、寄付が集まり、治療を受けることができるようになりました。
しかし、治療の甲斐もなくその女の子は静かに逝きました。

大変、心打つお話です。
こちらに、女の子の詳細も書かれています。

このような社会があり、このような女の子がいるということ。
色々と感じ、考えることと思いますが、ご紹介させて頂きました。


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Posted by ヨシダ クニヒコ at 20:44│Comments(2)日記
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◆天使のような少女の話【◆ 岡山の熱血おじさん ◆】at 2007年01月29日 19:25
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この記事へのコメント
昔の話かと思ったら最近の話でびっくりした。

おとうちゃんもこどももとてもいい人間だとおもう
おかねがなくとも愛をこめてそだてればひん曲がった根性の子にはならない

ジャスコとかで母子観察しているとカリカリしてる母親凄く多くて恨みこもった怒り方して
きっとそうゆう母親に育てられた子供心の優しい子にはならないとおもう
Posted by だるめしあん at 2007年02月25日 20:13
だるめしあんさん
コメントありがとうございます。
そうなんです。最近のお話なのです。
人間の大事なもののひとつに「愛」がありますね。
愛情は、注げばその分自分に帰ってくると思います。

最近のお母さんは恨みこめて怒ってるんですか?
怒ることは本当はすごいパワーが必要で、相手のことを真剣に考えていないと本気では怒れないですよね。
それは怒っているのではなく、自分のエゴを押し付けているだけですね。

我々は大事なものを失くしてしまったのでしょうか。
Posted by ヨシダ クニヒコ at 2007年02月26日 00:37
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