2008年03月12日

堂本印象美術館。

先日、堂本印象美術館へ行ってきました。

1919年、第1回帝展に初入選して以来、およそ半世紀にわたる画業において様々に画風を変貌させた堂本印象。花鳥画をはじめ、風景画、人物画、仏画など日本の伝統的なモティーフを描く一方、戦後には抽象絵画へと華麗な展開を遂げることで世間を驚かせました。しかも、印象の表現領域は、絵画のみならず彫刻、陶芸、染織、木工、金工にいたるまで多岐にわたります。印象は自らのイメージを表現するために、生涯にわたって様々な形態を求めたのです。また、1966年に印象自身のデザインによって立ち上げた堂本美術館では、外観や館内の壁面装飾をはじめ、ドアノブ、ランプなど細部にいたるまで自らのイメージを追及するなど、晩年もなおその制作意欲は旺盛でした。
今回の企画展では、屏風、絵巻、軸などの変化に富んだ平面作品から陶器や木彫人形などの立体作品にいたるまで、印象が制作した作品の数々を様々な形態を通して紹介します。
(画像、文章は、京都府立堂本印象美術館より)

立命館大学の前にある美術館です。
画家自らが設立した美術館で外観などは、かなり特徴があります。
チケットを頂いたので、行かせて頂きましたが、立命館の学生は学生証を見せれば無料で入館できるそうです。




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Posted by ヨシダ クニヒコ at 00:05│Comments(0)日記
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