2007年11月17日
茶香服(ちゃかぶき)。
昨日は、「茶香服(ちゃかぶき)」にご招待頂き、午前中お邪魔させていただきました。
茶香服とは、鎌倉時代末頃からはじめられた、お茶を飲み当てる遊びです。

今回は、玉露、かぶせ茶、煎茶2種、玄米茶の5種類を当てます。

それぞれに「花、鳥、風、月、客」と札が割り当てられ、出されたお茶の札を札差に入れていくというものです。

お茶の色、香り、味で判断していきます。
1回当たり、5点が満点です。
一つ間違えると、札がなくなりますので必然的に3点になります。
3回やらせていただきましたが、すべて3点でした。
どうやら、学習能力がないようです・・・。
何度も飲んでいると、そのうち味覚が分からなくなってきます。
途中、金平糖などで口直しをしますが、それでも分かりません。
また、言い訳ですが、風邪で鼻はほとんど利きませんでした・・・。
体験させていただいて、非常に面白かったです。
お茶に対する興味も沸いてきました。
(お茶葉の違いはもちろんですが、入れ方で味は全く変わります。)
大変、奥の深い遊びでした。
ありがとうございました。
茶香服とは、鎌倉時代末頃からはじめられた、お茶を飲み当てる遊びです。
今回は、玉露、かぶせ茶、煎茶2種、玄米茶の5種類を当てます。
それぞれに「花、鳥、風、月、客」と札が割り当てられ、出されたお茶の札を札差に入れていくというものです。
お茶の色、香り、味で判断していきます。
1回当たり、5点が満点です。
一つ間違えると、札がなくなりますので必然的に3点になります。
3回やらせていただきましたが、すべて3点でした。
どうやら、学習能力がないようです・・・。
何度も飲んでいると、そのうち味覚が分からなくなってきます。
途中、金平糖などで口直しをしますが、それでも分かりません。
また、言い訳ですが、風邪で鼻はほとんど利きませんでした・・・。
体験させていただいて、非常に面白かったです。
お茶に対する興味も沸いてきました。
(お茶葉の違いはもちろんですが、入れ方で味は全く変わります。)
大変、奥の深い遊びでした。
ありがとうございました。
Posted by ヨシダ クニヒコ at 16:56│Comments(0)
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